工事中の注意

水平を保つ

リフォームをする場合、専門の業者に依頼するか、設備系に依頼するか、ハウスメーカー系に依頼するかの選択肢があります。
それぞれに似ているようでいて特徴が違います。
リフォーム専門の業者は経験豊富で専門のノウハウを持っています。
リフォーム技術も高く、良い業者であれば納得するリフォームプランを提示します。
設備系はキッチンやトイレ、洗面所やバスルームなどを販売している業者です。
そうした設備のリフォームをピンポイントで行いたい場合に頼りになります。
大手ハウスメーカーはリフォーム部門を持っています。
ハウスメーカーなら住宅の構造をよく知っているので質の高いリフォームができます。
家を建ててもらった同じハウスメーカーに依頼することで他に依頼するよりも安くなります。

リフォーム工事は、依頼した業者によって工事費用がかなり違うことがあります。
そのため、最初にいくつかの業者に見積もりを依頼してみることが基本です。
リフォーム費用の内訳として、基本的に材料費、労務費などの「直接工事費」と、足場の設置費用や解体費用、養生費、経費などの「共通費」があります。
材料費はリフォームをする部位に必要になる設備などです。
キッチン、トイレ、フローリング、屋根瓦、クロス、ドアなど、使用する材料の値段がリフォーム費用に大きく影響します。
キッチンのリフォームだと100万円は下らないのが普通です。
外壁塗装や外壁リフォームなどでは足場設置が必要なので20万円前後の足場の設置費用が必要になります。